不登校が偉いんじゃない。登校した人が偉いんだろ。

  — 学校行けなかった自分へ…中川翔子さんが「オールオッケー!」と言えるまで「しんどい時こそ、夢の種まき」 (ウィズニュース – 08月26日 14:01)

 この話を見て思ったんだけど。
 この人はしんどいことから逃げた自分を正当化しているだけだよね?
 この人はたまたま夢がかなった?けど、いじめられて引きこもってそのままニートになって・・・という人だっていると思う。
 その人たちは
「学校に行けなくてもよかった」
と果たして思うのか。
「学校に行けば、今のニートな人生はなかったかもしれない」
と考える人だってたくさんいるだろう。
 この人だって、「学校に行くことは頑張らなかったけど、ここは頑張った」という瞬間はあると思う。
 虐められても歯を食いしばり、学校に行った人に
「行かなくても良かったのに」
というのは全く持って見当違いだと思う。
 いじめられても歯を食いしばりストレスで死にそうになりながら、通った人たちこそ素晴らしいのではないか。
と僕は思うわけだ。
 
 僕は小学校と高校でイジメられた。
 高校時代は僕は先輩にかわいがってもらっていたので、嫉妬がすごかったしね。
 他人がどう思うかは知らないけど、僕は非常に目立つ存在だったと思う。
 いろいろな意味でね。体形もイジメやすい。
 子供(人間)って、異端なものに対してものすごく残酷。
 それは性同一障害の人も知っているかもしれない。
 子供のころから変わった子と言われてイジメられた人は少なくないだろうから。
 それでも大人になって他人をいじめたり差別する懲りない人はいるんだけどね。

 いじめられても学校に行った

 それってすごく努力して頑張ったってことだよね。
 頑張ってることを評価せずに、
「頑張らなくてもなくてもよかったのに」
 それってなんか違う気がするんだよね。
 頑張ることを素晴らしい。すごいことなんだ。って評価せずに、頑張らなくていいんだっていうのってなんか違うと。
 頑張ってる人に対して「頑張らなくていいんだ」っていうのって違うと。
 頑張るってことがホントに素晴らしいことは変わらない。
 言い訳して自分を正当化して、楽な方に逃げるのは楽。
 でも「頑張りどころ」と「頑張らなくていいところ」を選ぶのは自分だよね。
 ずっと頑張らないで生きていくのはかなり難しい。
 中学で不登校でも、高校で取り戻してる人はいっぱいいる。
 そして大学で取り戻す人もいる。
 取り戻せればいいけれど、取り戻すのもまたものすごく努力必要。
 
 学歴じゃない。
 というけれど、夢が「学力」を求めることだってたくさんある。
 ・・・タレントなんか学力はいらないみたいだけどね。
 
 僕は学校に歯を食いしばっていった人に対して、
「ものすごく頑張ったね。すごいね。」
と言ってあげたい。
 僕はいじめられた時、計算して単位が取れる最低ラインしか行かなかったもの。

 頑張るってすごいことだし、恥ずかしいことでもないし、他人に否定されることでもない。
 頑張れなくなったら、少し休んで復活すればいい。
 頑張るってことに否定的な世の中が、暮らしやすくなるとは僕は思わない。

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