自分はどうしてレズビアンなのか。


 僕は基本的には女の子が好きだけど、旦那+元彼2人と付き合った。
 僕が女の子を好きになったのは、女子高時代。良くある話だよね。
 ということは環境が同性愛者を作るのかな。

 これはあると思う。環境だったり、トラウマだったり、思い当たることがある人もいるかもしれない。
 では生まれつき「同性を好きになる」人はいないのか。
 これもいると思う。
 すべての可能性は排除されてはならない。
 一人一人状況も遺伝子も大体違うからね(クローンや一卵双生児は一緒だけど)
 生まれつきでも後天性でも、同性を好きになるのは変わらないわけだ。

 僕が女の子が好きなのは生まれ持った性も無きにしも非ずだけど、たぶん父親が理由だと思う。
 僕の父親は愛人に貢いで、家にあまり帰ってこない人間だった。
 帰ってきたら自分勝手な趣味に没頭したり、僕を怒鳴りつけたり。
 父親がいない方が平和だったから、嫌いだった。
 
 子供にとって親と言うのは、人間の「見本」みたいなもの。
 仕方ないよね。生まれて初めて見るのが親なんだから(大抵の場合)
 育ての親とうまく関係を構築しているか、育ての親同士が良好な関係であるか。
 そういうのはとても大切だと思う。
 
 僕にとって男(父親)は理不尽に怒鳴りつけたり殴りつける『いなければいい』そんな人間だったわけだ。
 母親はベタベタなタイプでもなく、ネグレクト気味だった。
 女(母親)は自分から距離をとる存在。
 僕が旦那を愛せるのは、母親が父親しか見ていないほど愛していたから(ほぼ一方的に)
 恋愛の愛し方は見て覚えたけど、それ以外は全く持って何もくれない親だった。

 好きになるのって、自分の近い性なのかなあと思ったり。
 自分の周囲に多い性ね。
 女の子ばかりの中にいたら女の子を好きになるし、逆もありき。
 もちろんそれでも外に異性を探しに行く人もいるので、生まれ持ったものもあるんだろうけど。
 
 周囲に男が多いと男を好きになり、女が多いと女を好きになる。
 バイセクシャルじゃなくて、「その時によってセクシャリティが変わる」っていう人は環境によって変わっているのかも。
 僕が男を受け入れられた期間は父親のような存在だったパパ彼がいた期間。
 父親がクソだった分、パパ彼が癒してくれたんだと思う。
 旦那と一緒に暮らしだしてからは、(既婚)ビアンになっちゃったけどね。
 環境が同性愛を作るのか・・・生まれつきなのか。
 どちらの要素もありなのかもね。

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